相田みつを様の詩 (1)
   
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窓のある風景(1)・・・ 北海道 洞爺湖にて

お寒くなければ障子をマウスで開け、外の景色をお楽しみください
(開くのに少々時間がかかりますが、お待ち下さいね♪)





自分の番
いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人

こうして数えてゆくと
十代前で、千二十四人
二十代前では――――?
なんと、百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです

(文化出版局)にんげんだもの より


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